円安と円高の予想なんてプロでもむずかしいそうですので、
これはあくまで私個人のやり方としてお読みくださいね^^
為替はつねに動き続けています。
1日の中でも円高になったり、円安になったり。
その予想ができれば、損失を出さずにすみますよね。
ことさら、最近は相場の動きがものすごく激しいので、注意が必要。
そこで、私がトレード前にしていること!
1円でも利益を出すために、必ず1日のはじめに「自分に合った情報」を見るようにしています。
チェックするのは、
●FXプライムの経済カレンダー「本日の経済統計」
●セントラル短資の売買シグナル
●羊飼いの外国為替FXブログ
朝起きたらまずはこの3つをチェックします。
朝ですので、ここは要点だけおさえる意味ですくなめに・・・^^;
むずかしい専門用語はスルーです(笑)
今現在の相場状況がひと目でわかります♪
とくに上記のものは初心者にもわかりやすいんです^^
FXプライムの経済カレンダーので今日一日の指標&流れをチェックした後、
羊飼いのFXブログで指標ごとの重要度をチェックします。
重要度が高いほど値動きもはげしくなりますので、もしトレードできるときは参戦。
・・・つまり、おおきな指標の時間に合わせて当日のスケジュールを組むことができます。
指標は何時に発表されるか事前にわかりますので、そこを狙う!のです。
特に大きな「米・雇用統計(毎月第1金曜日発表)」の日は朝からソワソワ。
いろんな経済番組やサイトを見てから状況をちょっとつかんでおいています。
いよいよ発表!
さぁ、上がるか、下がるか、どっちに動くでしょう?
こればっかりはさすがに「どっち!」とはもちろんわかりません(笑)
たとえば・・・
米・個人所得の発表が21:30。
結果は、事前予想が前月比0.3%だったのに対して、実際は0.5%。
予想よりも結果がよかったので、簡単に考えるとドルは上がる↑とかんがえられます。
そして、おなじ時間に発表された米・個人支出。
予想は0.2%だったのに対して、実際は0.1%だったとします。
とすると、シロウト考えでは、
個人所得の結果がよかったので、ドルは上がる。
でも、個人支出が予想よりも下回ったので、上げ止まる。
こう考えます。
このあとに、FOMCがあったり、バーナンキ議長の発言があったりしたら、
リスク回避の売りが出るかもしれませんので、トレードしません。
指標発表後の私の動きとしては・・・
1.あきらかに自分でも予想できる動きのときはその流れにのる
2.どっちつかず(たとえば予想0.1%で実際も0.1%)で、自分ではよく判断しにくいときは
FXプライムの「MarketWin24」「FXWAVE」を見る
あまり動きがないようだったらトレードしない
3.翌朝トレードする
こういう大きな指標の前は利益がとりやすい反面、損失も出しやすいので、ここは慎重に、慎重に。
もし、この時間帯に「うーん、よくわからない・・・」となったときは、翌朝トレードすることが多いです。
アメリカの結果がわかっていますので、それを見て日本の市場がうごいたりするからです。
こういうときはよほど大きな出来事がないかぎり、けっこう動きがつかみやすいので、
利益をとれる可能性大!
(もちろん当日の指標etcはチェックしますが^^;)
わたしはまだまだ初心者ですので、少しでも確実なときだけトレード。
流れにのれて、きっちり利益が出たときはウキウキですが、ドキドキも大きいので、
心臓にわるいです(笑)
FXをはじめたばかりのときは激しく上がったり、下がったりするチャートを見て、
「うおぉぉぉぉぉぉ---」と一喜一憂。
トレードどころじゃありませんでした(爆)
ただ、指標とチャートをみたり、動きを観察することで、自分なりの予想を立てることはすごくいい
勉強になります。
こんな結果がでたときはこんな動きをするんだ~ってだんだんわかってくるからです。
ですので、もし重要指標の前にパソコンの前にすわれるようでしたら、あなたなりの予想を
してみてはいかがでしょうか?
私もねらっている通貨の指標をチェックしては、動向をワクワクしながら見守っています。
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